10月3日は『 KOBE観光の日』です。
昨年と一昨年に訪れたのは異人館街や竹中大工道具館、相楽園、そして神戸市立博物館など。
私にとっては3回目の『KOBE観光の日』である2026年は、ちょっと違うエリアを回ってみたいと思います。
降りたのはこちらの駅。たくさんの子供連れがこの駅で降りました。

もうここから始まっているんですね。
過去に一度だけ訪れたことがある 『王子動物園』。駅から徒歩約3分です。

前回(はるか昔)に訪れたときには、ジャイアントパンダが2頭いたんです…。
開園は午前9時です。あ、今開いたみたいです。本日は入園無料!

中に入りました。

園内マップです。



象を見ると「 動物園に来た!」って思います。

多過ぎてちょっと目が回りました。

あ… パンダ館はまだ残されているんですね。

カピバラ、可愛い〜

ウサギやモルモット、ヤギやヒツジなどがいるエリアです。 ちょっとビックリしたのがこちら↓

私が柵の中に入っているんじゃなくて、このコが柵の外にいるんですよ。
次に見た時には『動物達の休憩所』に入っていました。

確かにこの日はちょっと暑かったですが、このコがいる場所は扇風機の背後。フサフサの毛が吸い込まれちゃうよ〜
みんながそーっと背中に手を当てて撫でていきます。私もおチビちゃんたちの順番が終わってから撫でさせてもらいました。ゴワゴワした感じを予想していたんですが、ぬいぐるみのようにフワフワですごく癒されました。
この日は電車で他のエリアに移動する予定です。まず朝一番に王子動物園にやって来たのは、朝の方が活動的な動物が多いと知ったからです。
なのに… やっぱりあなたたちは寝ているか。

『いぶき』ちゃんと『イツキ』ちゃん。ガラス越しですが、この姿を見ているだけで癒されます。めっちゃカワイイ!

名前があるということは… きっと登る木は決まっているんでしょうね。

そしてやってきたのが ホッキョクグマのところ。
ガラス越しに見ていると、プールから上がってきて水を滴り落としながらのしのしと歩き始めました。皆さんも言っていましたが、緑色っぽく見えるんですよね。

なぜかいつも向かって左の隅からプールに飛び込みます。

『左隅から飛び込む→左隅からすぐ上がる→一周歩く→左隅から飛び込む→左隅からすぐ上がる→一周歩く』を延々と繰り返します。
左隅は人でスゴイことになっているので、なかなか写真が撮れません。なんとか1枚だけ撮れました。

上から見ている人もいるので、私もそちらに向かいます。
途中で立ち止まってガラス越しに見ると、なんとホッキョクグマが私のいる方に向かってジャンプして飛び込みました。 えっ、左隅からじゃないん!?
その水しぶきでガラスが濡れて全く見えない中、歓声が聞こえます。 今、何が起こっているの?
大急ぎで上に向かいます。 結局何があったのかは分からず終いでした。
しばらく見ていると…
あっ! 飛び込む? そこ、隅じゃないよ。 ジャーンプ!

気持ちいいね〜

上がるのは、やっぱりこの隅から。ヨッコラショっと。

なんか人間ぽくて笑っちゃいました。
このエリアにいた間、大人たちが「シロクマ」と言い、それを子供たちが「ホッキョクグマな」と訂正している場面を何度も見ました。
「ここでもまたシロクマって言ってるわ〜」と思ったら、アイスの話だったということも…(笑)。
ちなみに家に帰ってからAIに聞いてみると、『ホッキョクグマ』は正式な和名、『シロクマ』は通称で同じ生き物だそうです。
続いて アシカを見ましょう。ご飯の時間ですね。

そして体の状態チェック(と、周りの人たちが各々の家族に解説しています)。

先ほどのホッキョクグマは1頭しかいなくて寂しそうでしたが、アシカはたくさんいて鬼ごっこをしています。フェイントをかけるコもいたり…
「なかなかやりよるなぁ」という声が周りから聞こえてきます。

猿のエリアです。じっとしていたと思ったら突然動き出したり。

このしっぽ、すごくないですか? メッチャ長いし、筆みたいです

さすがは動物園、休憩場所がアチラコチラにあります。ここでは猿を見ながら休憩です。

まだ11時頃でしたがお腹が空いたので、ここでちょっと早めのお昼ご飯を。
この下には猿だけではなく、かつてはゴリラもいたんだそうです。 今はそこを歩けるようになっているので行ってみます。

いつかまたゴリラを迎えるのかな?

ここには新しいエリアができるようです。

この檻の中で記念撮影をしているカップルがいました。

あっ、ヒョウモンだ! 亀にもいてるんですね


横棒と重なって目がずーっと見えなかったので、しばらく待ちました。

動物園といえばモチロンこちらも…

キリンと同じ目の高さで見ることができるようになっていて、正面から向かい合えました。

私の頭の中で『ピアノ売ってちょーだい』や『そのとお〜り』が繰り返し流れます。なぜ?
屋内の展示もあるんですよ。

中は涼しい〜

めちゃくちゃ分かりやすいです。


パパさんが『動物のウンチなんか写真に撮る人おるんかな?』などとおチビちゃんに言っています。

はい、ここにいますよ。
私はこの『故障中』という文字がすごく気になります。故障していなかったら何が見られるんだろう…(笑)。
こっちは卵。

そして骨!

ここにもベンチがたくさんあって、みんなが見ているのは…

ペンギン! カワイイですね〜

クールスポットの地図が配られていました。すでにクシャクシャですが、ご参考までに。

こんな感じのクールスポットです。


おチビちゃんたちは、嬉しそうにずぶ濡れになりに行ってママさんたちに叱られています。楽しいよね〜

みんなが「バンビ、カワイイね〜」と言っていますが…
『バンビ』ではありません(笑)。

ホントにウシの仲間!?
やっぱり行っておきましょうか。今でも中に入れるようになっています。



なんだか泣けてきました。

ちょうどこの辺りでパンダを見たんです。

2頭のうちの1頭と私は目が合いました。いえ、目が合ったというレベルではなく、周りから歓声が起きるほど私たちは見つめ合いました。
一緒に行った友人たちからも「natankoスゴイ!」て言われて、ちょっと照れちゃいました。思い出したら寂しくなります。
パンダ館がそのまま残されているということは… いつかまた…
そしてこちらは鳥のエリア。すごく大きくてカラフルなインコが並んでいます。

この黄緑色の大きなインコの前で女性がずっと話しかけています。

「今日はアカンの? バイバイは? やっぱり今日はダメ? バイバイ! ………バイバイ。また帰りに寄るね」と去って行かれました。その数秒後…
「バイバイ」
その女性はもう背中を向けて数歩先に。あまりに小さな声で聞こえなかったようです。
周りの人たちはビックリ。一瞬、その女性を呼び戻そうかという空気になりましたが、誰も動けず。
おチビちゃん連れがそのあと何度もトライして「バイバイ」とインコに話しかけるのですが、無反応。「さっきの人しかアカンみたいやわ」と女性とインコの深い絆に脱帽な感じでした。
それにしても、目の前にいるときは知らん顔をしていたのに、女性が去って行く瞬間に「バイバイ」だなんて… なんだかいい感じの2人ですなぁ(笑)
ここは二重扉になっています。中に入りましょう。


クジャク目的の人も結構いたみたいですが、残念ながらあのキレイな羽にはシーズンオフみたいでした。
それでも色んな鳥がのびのびしている様子をベンチに座って眺めるのは気持ち良かったです。

肝心なエリアがまだでした。
猛獣たち。

ガラス窓からママさんがしきりにこのコに話しかけています。

「ねぇ、これ、あなたでしょ? そうでしょ? あなただよね?」
何を見せているのかと思ったら、動物園のマップ。 表紙の右下隅に写っているのを指差して、「あなたでしょ?」と本人に確認しているようです。 私、こういうの、大好きです(笑)。
そろそろ次の場所に移動したいと思うのですが、最後にもう一度見に行ってみます。丁度食事時のはず。


あ〜 これはお腹が膨れて寝てるんかな?
周りでは…
「今あのコ、目が開いた!」
「えっ!? 開いてないやん」
目を開けただけで騒いでもらえるのね(笑)。
レッサーパンダなど残念ながら会えなかった動物もいましたが、他にもたくさんの動物たちに楽しませてもらいました。
それでは次の場所に移動しましょう。

今日は楽しかったよ。有り難う。 今度はそんなに間を開けずにまた来るね。
朝降りた阪急王子公園駅ではなく、JR灘駅に向かいます。
徒歩約5分ほどで到着。

ここから4駅の移動です。降りるのは初めての駅。楽しみです!




























































































































































































































































































































































